法律上、無効となる可能性のある浮気の証拠をご紹介いたします。
証拠の能力があると思われるものでも、「証拠として提出が出来ないもの」というものがあります。
不貞行為や離婚問題は民法が適用される民事ですが、刑事事件同様に『違法に収集された証拠』についてはその証拠能力が否定されます。
他人の盗聴やその他「重大な違法行為」の場合は完全に証拠能力を否定されます。
同居の夫婦の場合、「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(※注1)などの軽い違法行為で取得された証拠については有効な証拠として提出できることがあるようです。
ただし、犯罪行為として罰せられる事があります。
※注1 「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金
有効な浮気証拠もご覧ください