お客様のご希望により集める証拠は異なりますが、一般的な浮気調査では主に下記の内容をお調べします。
1.不貞行為を立証する証拠を複数回(浮気の証拠)
2.浮気相手の情報(氏名・住所・連絡先・家族の有無など)
3.浮気相手の職業(職場・役職・おおよその給与など)
上記の他にもご希望の情報や必要があるケースにも対応しております(例、携帯番号調査等)。
浮気の証拠と同様に浮気相手の情報を掴んでおくことも重要です。
仮に、証拠の部分だけを持っていたとしても相手が特定できなければ解決に向けて手を打つ事ができません。
浮気相手の本名・住所・家族の有無・職場・役職などの情報を正しく押さえれば、逃げることを防止するだけでなく精神的にも圧力をかけられます。
その後の慰謝料(損害賠償)請求や話し合い(示談・和解書など)をする際にも必要な情報になります。
法定離婚事由である『不貞行為』は、これまでの判例上、反復される事が必要とされています。
つまり通常、1度限りの過ちは上記の『不貞行為』には含まれない場合があります。
また慰謝料の面からは、浮気の継続性(交際期間)があるほど高額になることが多いようです。
一般的な浮気調査では、反復性・継続性を立証するために3度以上の証拠収集が目的となります。
浮気の証拠とはもご覧ください